​2022年 第四回~第六回開催 

☆第五回(2022年6月12日開催予定) ~折本・コピー本・見本誌回~
 4月1日(金)22:00頃募集開始予定→2022年5月1日 23:59締切

☆第六回(2022年9月11日開催予定) ~通常回~
 3月25日(金)22:00頃募集開始→終了しました

折本の委託物について、まとめ(2022/4/30)|そこの路地入ったとこ文庫|note

コピー本の委託物について、まとめ(2022/4/30)|そこの路地入ったとこ文庫|note

通常回の委託物について、まとめ(2022/4/30)|そこの路地入ったとこ文庫|note

~購入者側のイメージ、予算面など~

・折本 1冊50円。500円あれば10冊の折本が買えます。

・コピー本 500円まで冊子の形に限定。予算3,000円あれば6冊買えます。

・通常回 1,000円までのもの。形状にこだわりません。予算3,000円あれば3冊買えます。

 折本、コピー本などは探そうと思って探さないとイベントでなかなか見つけられない物。通常回はイベントに近いイメージです。

 見本誌は「イベントに来たものの、どうしたら良いか分からない」時に重宝します。そこ文で慣れてきたらぜひ中規模・大規模イベントの見本誌コーナーに立ち寄ってみてくださいというオススメの場所です。

~委託参加サークル側のイメージ、委託物のことなど~

【折本とコピー本の違い】

・お店のオーナーさんに説明をしながら(ううん…私も違いがよく分からないというより同じ事かも知れない)と思いましたので、売上を振込するかどうかで「折本」で参加するか「コピー本」で参加するか決めていただければと思います。

~【折本】参加費1,000円 2種類までテーマを設定します。今回は「カフェ」です~

 ネットプリントなどに登録し、遠方の方もダウンロード出来ると尚良しですが「まずはお店で実物を手に取ってみて雰囲気を知ってもらおう」という事で、お店に並べる事を第一目的にしたいと思います。ダウンロードできなくてもOKです。
 1冊50円として500円で好きな折本を10冊選びます。売上をスペースレンタル代など運営費に回します。売上の振込手数料と返送料が不要になるため参加費が安いです。会場で折本の残部が出れば通販へ回ります。1袋の中に折本を数個入れてもらってもOKです。1袋に入っていれば1種類とカウントします。1袋50円のお楽しみ袋を作るイメージです。

 最終的にクリアフォルダなどに1部ずつ収納してカフェに置きます。セルフ折本もこちらに送って頂いたら一緒に収納します。

例1)組立式の場合、最初ネットプリント(その他プリンター類)から出力する時平面なので「収納可能」と考えます。組み立てれば豆本になる場合、プリンターから出力する時が平面ならOK。

例2)イラストの場合、現地分を水彩で塗って折本の形で納品、ダウンロードファイルは線画データ(塗り絵)などOK。

例3)ブックカバーやシールなどネットプリントで出力できるものならOK。​

例4)ネットプリントを想定しているので、モノクロだったら1枚20円しかかからないから、じゃあ2、3枚を1袋に入れて1部にしようという風にしてもらっても良いです。

例5)見本誌と配布用の折本のサイズが違っても良いです。現地分は特別な用紙を使っています、もOKです。

 作者様が「これは折本です」と判断できればOKとしたいと思います。

・納品について

 折り上げた状態でも、途中まで折った状態でも気にしない予定です。組立途中が楽しい方もおられると思うので「印刷を出力するのが第一段階として面倒だと思うので、そこだけ省く事でネットプリントのハードルを下げる」雰囲気にしようと思っています。ネットプリントやダウンロードで出力したらペラッと1枚出てくるので「ペラ1枚で参加もOK」です。場所代が必要なペーパー置き場というイメージが近いかなと思います。ペラ1枚の方が20~30枚も納品されてしまうと困るので、1種類につき7冊(+見本誌1冊、合計8冊)という制限を付けました。

・売上について

 本来なら50円でも100円でも売上を振り込む方が作者さんに「作成した物が売れました」とテンションが上がると思ったのですが、ネプリで出力した時には作者さんに売上って発生しないので、運営費に回させて貰う事にしました。レンタルスペース代などに回すという感じです。作者さんへの振込はないですが、売上を運営費に回させてもらうため、価格は一律1部(1袋)50円で統一します。作者さん的には何も変わらないのですが無料配布を無しにしようと思います。

・テーマ「カフェ」について

 どこかに「カフェ」という単語が一文字でも入っていればOKです。

 創作(小説漫画など)、レポート、壁新聞風、組立式など、なんでもアリです。カフェっぽい意味合いで「お茶屋」「喫茶店」など連想できれはなんでもOKです。正統派、連想、大喜利として楽しみたいと思っております。

例1) この作品紹介をカフェで書いています、と一文入れる。

例2) 奥付に「開催場所、Cafe YoKoSo」と入れて貰うなど。出店するだけでテーマカフェをクリアしているイメージ。

例3) このキャラ、冷静を装っているが三度の飯より紅茶に夢中なのである、など。

 ネプリや折本初心者の方に「何について作られているのですか?」と聞かれた時に「テーマカフェで作成して貰っていますので、ゆっくり探してみるのも楽しいと思います」とザックリ説明するために設定しています。ある程度のルールは必要ですが、創作って本当に好きに作って良いんだ、という感じにしたいと思っています。

 作品について、新作に限らず、今までの折本の中で自分の自信作とか、お気に入り作とか、うまいこと新旧混ざって貰えると私などは「すごくお得」に感じるので、そういう方向にもっていきたいと思っております。

~【コピー本】参加費2,000円 2種類までテーマを設定しません。小説、漫画、画集など冊子の形に限定します~
 最大大型ホッチキスで綴じられるぐらいまでの量、1種類の価格500円まで。本の形態の物に限ります。1袋の中にコピー本を数冊入れてもらってもOKですし、コピー本+折本の組み合わせもOKです。1袋に入っていれば1種類とカウントします。

 

例1)印刷所に製本を依頼していない(自宅のプリンターやコピー機を利用)など

例2)よって薄めの手製本もOK

例3)印刷所に表紙だけ注文したりする事もあると思いますので、中綴じ製本もOKにしたいと思います。

 くるみ製本を不可とします。

 作者様が「これはコピー本です」と判断できればOKとしたいと思います。

~【通常回】参加費2,000円 2種類まで~
 1種類の価格1,000円まで。本の形態の物、本の形態じゃない物、委託物の制限が一番緩い。レターパックに入ればOKです。

第六回委託参加申し込みのお礼と、第五回について|そこの路地入ったとこ文庫|note

~見本誌について~

見本誌は毎回、どうしても表紙が重なる形になりますが前回までの献本を並べます。

献本の貸し出しについて | そこの路地入ったとこ文庫 (sokorojikyoto.com)