そこ文ロゴ-モノクロ.jpg

​大事な点

 はっきり申しましてバカ売れしません(笑)本当に、ここ一番大事なところです。

 

 全体では大きな金額になったのですが1サークルとしては普段のイベントには全然届かない金額だと思います。1冊売れるかどうか…。レターパックも「お、思ったより本が入らないな…」という絶妙に入らないサイズなのです。ですので、たくさん本はお預かりせず少量にしてあります。

 

 そこの路地入ったとこ文庫は「ちょっと足りない」を目標にしていて、大規模中規模イベントが安定して開催されるまでのお手伝い企画です。出来るだけリアルイベントの前後に開催してジワジワと地味な宣伝を狙っています。

 だいたい「そこ文」リツイートしていく予定ですので、うまい事「ほかにもこのイベント出ていますよ!」をツイッター140文字の中に入れ込むとか、ツリーでつなげて貰えたら宣伝のお手伝いが出来ます。色々宣伝ツールとして「そこ文」を使って貰えたらと思います。

 また、いきなり大きなイベントに行くのはちょっとどうして良いか分からない…という方に興味を持ってもらえるように出来るだけ手続き少なく、敷居を低くも目標にしています。いざという時に急にイベント行くと体がびっくりするのでリハビリみたいな気持ちで参加してもらえればと思います。いや本当に。絶対体がなまっていますので危ないです。

 出来るだけたくさんの方に参加して欲しいなあ~と思っております。抽選せず先着順という方法にし、申し込みがある限りしばらく続ける予定です。

・メール管理に「formrun system」を利用します。Gメールのプロモーションに入ってしまう事がありますので、ツイッターで「メールを送信しました」というお知らせをしていく予定です。

・お預かりした物を保管し会場へ移動させますので、持ち運びの点からレターパックライト、もしくはレターパックプラス1個に入る量でお願いします。同じ大きさの袋に入っていると管理しやすいのでレターパックにしました。

・物理的に委託参加サークルさんのレターパックを2回開催分保管しておくスペースがないため、第三回開催後に第四回の募集をする、第四回開催後に第五回の募集をするサイクルになる予定です。

・ご友人と合同でのお申し込みも大丈夫です。振込先1件、返送先1件の料金を参加費に含んでおりますので、まとめさせていただく形になります。

・色々な状況をふまえレンタルスペースのオーナーさんとご相談を行い、開催日をずらす可能性があります。小規模ですので中止にせず延期で対応する予定です。よって本をお預かりする期間が延びる可能性があります。

​委託出来る物

 全年齢対象の一次創作、オリジナル作品に限らせていただく事にします。過激な性描写などなく、作者様が「これは全年齢向け」と判断できる作品ならオッケーとしたいと思います。「小さいお子様からご年配の方まで来店してくださるかも知れない」広い意味の全年齢としました。

​委託物の発送について

 会場まで運ぶため、委託できる量はレターパックに入る量とします。到着後、レターパックの上部を開けて「サークルごとの個別フォルダー」のように利用します。

 私は返送する時に本がゴソゴソ動いてレターパックが破れそう(しかも雨が続いた)だったので過剰包装になってしまったのですが、こちらに送っていただく時はそんなに頑丈にしていただかなくても大丈夫だと思います。1種類ずつ袋に入れて貰っているとこういう時便利、万が一レターパックのノリが引っ付いても本に引っ付きません。

 全体で本の種類が70種類前後になります。第一回目の時はちょうどよいぐらいに購入具合が分散しまして、会場で「見本誌を販売するかどうか」という事態にならず、通販時に見本誌を販売しました。

見本誌について

 見本誌を作成する場合、透明のカバーをかけ「見本」と「値段」の表記をお願いいたします。どんな本かと言う説明があると尚良しですが、説明はなくても大丈夫です。見本誌は全種類なくて大丈夫です。グッズの場合(見本とは?)となると思いますのであまりこだわりません。

サークルさんに「見本を当日、通販で販売しても良いかどうか」をお聞きしています。販売する可能性があるため透明カバーをかけて貰う事にしました。

見本にサークル名も書いてあると分かりやすいかも、というご意見があった事を思い出しました。テンプレートを作成しても良かったのですが、唯一サークル感が出せる場所なので参加者さんにお任せする形にしました。

​・「この本は撮影を遠慮して欲しい」などのご相談いただけたら、色々工夫していきたいと思います。一番わかりやすいのは見本に「撮影ご遠慮ください」と加えてもらうのが良いかなと思っています。

見本誌の今後について

 第一回目当日、お仕事があり夕方にちょっと立ち寄ってくださった方もおられまして「せっかくなので何かできないかなあ」と思い、第一回目参加のサークルさんに見本誌1冊献本をお願いいたしました。要提出ではありませんので、特にご連絡がない場合、見本も残部と一緒に予定通りご返送させて頂きました。
 次回、第二回目までの間「そういえばこの前何か催し物をしていたんだって?」と聞かれた時に見せたり、お貸ししたり出来れば「こういう雰囲気だったのです」と伝えやすいかも知れないと思い、今試しに2冊ずつぐらい図書の本のように貸し出ししております。

 今後「出来れば良いな」と計画しているのが、献本いただいた見本誌を貸し出しコーナーに出来ないかなと思っております。

 これの問題点は仮に全部の見本誌を献本頂いてしまうと、すごい勢いで本が増えるので収納場所がなくなってしまう事でして「見本誌1冊献本、要提出ではない」というふんわりした規定を設けました。25サークル前後参加しているので全体で15~20冊ぐらい献本あると良いなあというところです(わがままな主催)。第一回目の時に0~3冊と献本に幅があり合計23冊というちょうどいい感じになりましたので「提出しても良いよ~」という軽い気持ちでご検討いただけたらと思います。

通販について

 ご希望のアイテムをまとめた発送を承ります。

 購入できるかどうかはイベント終了後の確定になります。当日会場で販売を行い、残部が通販に回ります。送料はスマートレター(180円)レターパック(370円か520円)、量が多い場合は宅急便になります。
【サイズの参考】
➀スマートレター(180円)厚さ2cm以内、重量1kg以内、A5ファイルサイズ
➁レターパックライト(370円)厚さ3cm以内、重量4kg以内、A4ファイルサイズ
➂レターパックプラス(520円)重量4kg以内、A4ファイルサイズ

開催とサークル参加について(2022/7/09)|そこの路地入ったとこ文庫|note

 通常回、折本、コピー本が分かりやすいよう2023年、2024年と仮に書いてありますが、開催回数を重ねながら改善をしていきますので変更する可能性があります。2024年の予定は2023年をコピーして作成しているので、2年も先の事なのでかなりアテになりません。