​大体の予定

・第四回(3月)通常回。委託参加サークルさん募集は2021年12月17日に実施し、満了しました。​第四回も前回までに献本頂いた本を並べる予定です。

・第五回(6月)はメイン折本回、サブとして見本誌回​を行う予定です。

・第六回(9月)通常回。委託参加サークルさんの募集数を25から35に増やすことを検討中です。

・準備1ヶ月、事後処理1ヶ月、休憩1ヶ月。年間4回開催予定ですが状況によって開催回数が減る可能性があります。

​第四回について(2022年3月13日開催予定)

 「そこの路地入ったとこ文庫」は飲食の提供をしない事もあり、今のところ予定通り3月13日(日)に開催予定にしております。
 しかし2月下旬の感染者数の状況などによっては4月に延期する可能性があります。無いと思いますが、京都市から何かお知らせなどが出れば延期する可能性があります。お借りするレンタルスペースのオーナーさんとご相談しながら様子を見ていく予定です。

【通常回について】

 なんとなく2022年は中規模、大規模イベントが中止になる事の方が少なくなるのではないかと勝手に予想しています。

​ 「そこ文新刊間に合わないから既刊です」と言ってくださる方が第二回目、第三回目の時もおられたので「大きめのイベントに合わせるために新刊を作るけど早めに作成出来たらそこ文に出しても良いかも」など、選択肢を増やせるよう出来ないかなと考え中です。
 2022年6月の折本回の時には、通常回のスケジュールのままでは難しいと思いますので何かしらの方法を考える予定です。そのために申し込み時期を全体的に1ヶ月早める事にしました。

​ まだまだ未定ですが、例えば委託物は1サークル3種類の制限は変えずこちらへの送付締切を2回に分け、第1回締切2022/01/21(金)まで、第2回締切2022/02/18(金)という方法にするという方法を取る事が出来そうだと思いました。​

​ 宣伝の時間を長くとれるようにしようと開催日よりかなり早い時期に本を送って頂いています。どれもこれも面白そうというワナでして、お店でも当日楽しそうに見本誌を開いて頂いているような気がします。私も時々やるのですがあえて宣伝や一覧を見ず、実際の本を見て直感で買いたい時や、情報が多くて疲れてしまうので積極的にSNSを見ない事にする時期もあります。委託物の種類が70種類だからギリギリ出来る手法だと思いますので、宣伝は絶対した方が良い派です。

​第五回について(2022年6月開催予定)

【折本回について】

 ​ネットプリントから出力できる、ダウンロードすれば家庭用プリンターで出力できればオッケー「紙の可能性はすごい」という回にしたいと思います。二つ折り、三つ折り、四つ折り、ここに切れ目をいれてみる、のり付けしてみる、折らないなどなど。何を作ったら良いか迷子にならないようテーマを「カフェ」とだけ決めております。カフェを題材にしたものでも良いですし、サークルの本を紹介するペーパーみたいにしてもらって「~という話をカフェで構想練っています」などでも良いですし、開催場所が「カフェ」なので、この時点でどんだけ捻った折本(紙媒体)にしてもらってもテーマから外れる可能性は少ないと思います。

 何か作ってみたいけど、どこからどう作って良いか分からない。

 作ってみたいもの作りましょう →え、こんなに自由に作ってよいの?

 正統派、大喜利、工作、知恵袋的なものから「なんでそこに辿りついたん」という謎カフェまで。

 いまのところ1サークル2種類(1種類5部ぐらい)お店に置けるかなと予想しています。

 

 事の発端はカフェのオーナーさんと打ち合わせをしている時に出てきた話なのですが「何回か耳にする折本とはなんですか?」という質問を頂きました。現在、25サークルの募集枠が数日持たずに埋まってしまいます。それなら今までと趣向が違う「特別回」として折本回を挟んでも良いかもと思いました。レンタルスペースを借りる以上参加費が必要になりますが、例えば参加費1,500円40サークルなどの方法を取る事は出来るのでは?と考えています。運営費の関係で60サークル参加になれば参加費は1,000円ぐらいで行える予定です。
 本を置きたいのであって、折本を置きたいわけではない方もおられると思いますので住み分け出来ればそれも良いなと思い、デメリットが少ない予想です。

 目標:オフラインでもオンラインでも知ってもらえる方法を模索したい。わかりやすく宣伝したい。
 …はっ!折本だったら疲れてたくさん読めない時も読めるのでは?しかも紙の物はやはり目に優しい、と思い計画を進める事にしました。折本回は「折本とはなんぞや?」「ネットプリントとはなんぞや?」に触れて貰えたら良いなあという、挑戦の回でもあります。例えば1部50円計算で「好きな物を10部選んで500円」みたいな販売方法を考えています。

 売上50円を振り込むために220円の振込手数料を使う手間を省いて、売上を運営費に回させて頂くことで、その分サークルさんの参加費(返送料無し、振込手数料無し)を下げる計画です。


 敷居は低く、間口は広く。初めて折本読む!初めて折本作る!折本の先輩たちの作品も色々みたい!

​【見本誌回について】

①献本頂いた今までの見本誌を並べます

②見本誌を返送した方も、返送料と場所代(例えば参加費500円ぐらい)で1冊一緒に並べる事が出来ればと思っています

③当時出していた見本誌が1冊もない方、思い出話に花を咲かせて貰いたいと思っていますので何かしら考えたいと思います(要相談)。

貸し出し出来るのは献本頂いた本だけにします。裏に「そこ文ステッカー」が貼ってある物が献本なので、貸出不可(当日だけ参加分)の物と混じらない予定です。

​第六回について(2022年9月開催予定)

【通常回について】

 委託参加について募集数25サークル「1サークル3種類まで、1種類の価格が1,000円までの物。1種類につき5冊(+見本誌1冊、合計6冊)まで」にしております。スペースの関係で委託物を70種類前後にしたいため「1サークル3種類→2種類」に変更し募集数を35サークルに増やす事を検討中です。

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​第七回について(2022年12月開催予定)

 準備1ヶ月、事後処理1ヶ月、休憩1ヶ月。年間4回開催予定ですが状況によって開催回数が減る可能性があります。第四回、第五回、第六回、どこかの回が延期になった場合12月を休憩回にする場合があります。2021年は3月、6月、10月開催でしたので12月は開催しませんでした。

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