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企画回【折本】について

委託出来る物

 全年齢対象の一次創作、オリジナル作品に限らせていただく事にします。過激な性描写などなく、作者様が「これは全年齢向け」と判断できる作品ならオッケーとしたいと思います。「小さいお子様からご年配の方まで来店してくださるかも知れない」広い意味の全年齢としました。

 お店に並んでいる折本を #そこ文折本 で紹介しています。ネットプリントやダウンロードの参加を #そこ文ネップリ にしました。

 #そこ文再配信として、通販期間に「再配信期間」を設けてみようかなと思います。
 

 1袋という単位について「レターパックに入る量=1袋の中に封入出来る物の目安」とします。レターパックの容量が「自分の持ちスペース」というイメージです。袋の中にペーパーや名刺など入れて貰っても大丈夫です。「袋に入っている物を1種類」とカウントします。例えば1袋の中に折本が何冊か入っている、折本とグッズが一緒に入っている等。

 渡し忘れ防止のため1袋(1セット)ずつ必ず封入をお願いいたします。こちらで「AとBを一個ずつ袋に入れて1袋にしてください」というご要望はお受け出来ませんのでご了承ください。入れ忘れ、渡し忘れの可能性を出来るだけ減らすためご協力をお願いいたします。

【折本】テーマを設定します

お借りしているカフェにちなんだ物にしようと思います。

 「カフェ」…第五回(2022年6月12日)
 「催し物、行事」…第六回(2022年9月11日)の開催状況によります。ミニ(2022年12月11日)もしくは第八回(2023年6月11日)。
 「お庭」…ミニ回(2022年12月11日)の開催状況によります。第八回もしくは第十一回(2024年6月9日)
 

・厚さ制限のあるスマートレター(180円、厚さ2cm)かレターパックライト(370円、厚さ3cm)

・種類は1サークル2種類まで「一律1袋50円」とします。➡1種類につき5冊(+見本誌1冊、合計6冊)までオッケーです。第六回から通常回と同じ冊数にする事にしました。上限が5冊までにしているだけですので2冊や3冊でも良いです。

・見本について。袋の中に何種類かいれて貰っている場合、通常回と違い、折本は見本を販売返却しませんので、メインのものだけ見本をご用意頂ければOKです。

・渡し忘れがないように1種類ずつ袋詰めをお願いいたします。

・袋の中にペーパーや名刺など入れて貰っても大丈夫です。「袋に入っている物を1種類」とカウントします。「1袋一律50円」に固定しますので、目印になるシールをこちらで貼ります。➡電卓でポチポチ押しながら会計しているので、値段が分かれば大丈夫です。当日の設営やnoteの記事など「こういう工夫が出来るかも」と閃きが増えてきたため、私の手が回らなくなる前に第六回から1袋ずつ値札を貼って頂く事にしました。

・売上金の振込、委託物の返送を行わないため参加費1,000円です。こちらにおくって頂く時はスマートレター(180円)、レターパックライト(370円)どちらでも大丈夫です。

例)折本と一緒に袋の中にグッズぽいもの(少し厚みのある物)などを入れて良いかどうか。→レターパックライトの厚さ制限に引っ掛からないならOKです。通常回と同じく「レターパックに入れば良い」事にしました。ですので製本された薄めの本も入りそうならOKです。

売上の振込、委託物の返送を行いません。たくさん同封して頂いても大丈夫ですが「1袋一律50円」に固定します。

​委託物の発送について

 会場まで運ぶため、委託できる量はスマートレター、レターパックに入る量とします。到着後、スマートレター、レターパックの上部を開けて「サークルごとの個別フォルダー」のように利用します。

 私は返送する時に本がゴソゴソ動いてレターパックが破れそう(しかも雨が続いた)だったので過剰包装になってしまったのですが、こちらに送っていただく時はそんなに頑丈にしていただかなくても大丈夫だと思います。1種類ずつ袋に入れて貰っているとこういう時便利、万が一レターパックのノリが引っ付いても本に引っ付きません。

 全体で本の種類が70種類前後になります。第一回目の時はちょうどよいぐらいに購入具合が分散しまして、会場で「見本誌を販売するかどうか」という事態にならず、通販時に見本誌を販売しました。

開催とサークル参加について(2022/7/09)|そこの路地入ったとこ文庫|note

~購入者側のイメージ、予算面など~

 折本 1冊50円。500円あれば10冊の折本が買えます。

 折本、コピー本などは探そうと思って探さないとイベントでなかなか見つけられない物。通常回はイベントに近いイメージです。

【折本とコピー本の違い】

・お店のオーナーさんに説明をしながら(ううん…私も違いがよく分からないというより同じ事かも知れない)と思いましたので、売上を振込するかどうかで「折本」で参加するか「コピー本」で参加するか決めていただければと思います。

 折本参加例
 ➀テーマに沿った折本1種類
 ➁テーマに沿った折本2種類
 ➂テーマに沿った折本1種類+テーマ関係なく自由な折本1種類

~【折本】参加費1,000円 2種類までテーマを設定します~

 ネットプリントなどに登録し、遠方の方もダウンロード出来ると尚良しですが「まずはお店で実物を手に取ってみて雰囲気を知ってもらおう」という事で、お店に並べる事を第一目的にしたいと思います。ダウンロードできなくてもOKです。
 1冊50円として500円で好きな折本を10冊選びます。売上をスペースレンタル代など運営費に回します。売上の振込手数料と返送料が不要になるため参加費が安いです。会場で折本の残部が出れば通販へ回ります。1袋の中に折本を数個入れてもらってもOKです。1袋に入っていれば1種類とカウントします。1袋50円のお楽しみ袋を作るイメージです。

 最終的にクリアフォルダなどに1部ずつ収納してカフェに置きます。セルフ折本もこちらに送って頂いたら一緒に収納します。

・折本の定義は特になく、作者様が「これは折本です」と判断できればOKとしたいと思います。

例1)組立式の場合、最初ネットプリント(その他プリンター類)から出力する時平面なので「収納可能」と考えます。組み立てれば豆本になる場合、プリンターから出力する時が平面ならOK。

例2)イラストの場合、現地分を水彩で塗って折本の形で納品、ダウンロードファイルは線画データ(塗り絵)などOK。

例3)ブックカバーやシールなどネットプリントで出力できるものならOK。​

例4)ネットプリントを想定しているので、モノクロだったら1枚20円しかかからないから、じゃあ2、3枚を1袋に入れて1部にしようという風にしてもらっても良いです。

例5)見本誌と配布用の折本のサイズが違っても良いです。現地分は特別な用紙を使っています、もOKです。

・納品について

 折り上げた状態でも、途中まで折った状態でも気にしない予定です。組立途中が楽しい方もおられると思うので「印刷を出力するのが第一段階として面倒だと思うので、そこだけ省く事でネットプリントのハードルを下げる」雰囲気にしようと思っています。ネットプリントやダウンロードで出力したらペラッと1枚出てくるので「ペラ1枚で参加もOK」です。場所代が必要なペーパー置き場というイメージが近いかなと思います。ペラ1枚の方が20~30枚も納品されてしまうと困るので、1種類につき7冊(+見本誌1冊、合計8冊)という制限を付けました。

・売上について

 本来なら50円でも100円でも売上を振り込む方が作者さんに「作成した物が売れました」とテンションが上がると思ったのですが、ネプリで出力した時には作者さんに売上って発生しないので、運営費に回させて貰う事にしました。レンタルスペース代などに回すという感じです。作者さんへの振込はないですが、売上を運営費に回させてもらうため、価格は一律1部(1袋)50円で統一します。作者さん的には何も変わらないのですが無料配布を無しにしようと思います。

・例えば、第五回のテーマ「カフェ」だった場合

 どこかに「カフェ」という単語が一文字でも入っていればOKです。

 創作(小説漫画など)、レポート、壁新聞風、組立式など、なんでもアリです。カフェっぽい意味合いで「お茶屋」「喫茶店」など連想できれはなんでもOKです。正統派、連想、大喜利として楽しみたいと思っております。

例1) この作品紹介をカフェで書いています、と一文入れるなど。

例2) 奥付に「開催場所、Cafe YoKoSo」と入れるなど。出店するだけでテーマをクリアしているイメージ。

例3) このキャラ、冷静を装っているが三度の飯より紅茶に夢中なのである、など。

 ネプリや折本初心者の方に「何について作られているのですか?」と聞かれた時に「テーマカフェで作成して貰っていますので、ゆっくり探してみるのも楽しいと思います」とザックリ説明するために設定しています。ある程度のルールは必要ですが、創作って本当に好きに作って良いんだ、という感じにしたいと思っています。

・よってミニ回のテーマ「催し物、行事」も、どこかに「催し物、行事」という単語が一文字でも入っていればOKです。

例4)実際の催し物、行事だけでなく、物語内の催し物、行事、「こういう催し物、行事があったら良いなあ」という願望もOKです。

例5)奥付に「そこの路地入ったとこ文庫」と入れることで、催し物に参加している事になります。出店するだけでテーマをクリアしているイメージ。

・ではテーマ「お庭」だったら?

例6)Cafe YoKoSoは小さなお庭がありまして、レンタルスペースとして貸し出しをしておられます。奥付に「開催場所、Cafe YoKoSo」や「そこの路地入ったとこ文庫」と入れることで、何回かお店に来られた方や当日の様子の写真を見てくださった方は「ああ~、あの小さなお庭のあるカフェね」と地名のように場所を想像できると良いなあと思い「お庭」にしました。テーマ「カフェ」「催し物、行事」「お庭」どれでも使えるようにしようと幅広さを出しています。過去に参加したかったけどタイミング逃した方も参加しやすいよう、ほぼ自由テーマに近い雰囲気です。

 

 

 作品について、新作に限らず、今までの折本の中で自分の自信作とか、お気に入り作とか、うまいこと新旧混ざって貰えると私などは「すごくお得」に感じるので、そういう方向にもっていきたいと思っております。

折本(おりほん)とは
 元々は巻物状の横長の紙を蛇腹状に折りたたみ1冊の本にしたものなどを指しますが、創作(小説、漫画、イラスト)、レポート、壁新聞風、組立式など形態をこだわりません。出力できればなんでもアリです。

ネットプリントとは
 コンビニのマルチコピー機は「ネットプリント」「ネットワークプリント」というサービスを使って、パソコンやスマホに保存してるファイルをネット上に送信して、そのファイルを印刷することができます。

プリント予約した写真・文書を他の人にマルチコピー機で印刷してもらう場合、下記の3点の情報が必要です
 ・どのコンビニで印刷できるか(セブン/ファミマ・ローソン/ミニストップなど)
 ・いつまでプリントできるか(有効期限)
 ・予約番号(8桁または10桁)

見本について

見本を販売しません、「#そこ文献本」として回収させてもらう事にしました。

最終的にクリアフォルダなどに1部ずつ収納してカフェに置きます。「#そこ文ネップリ」もこちらに送って頂いたら一緒に収納します。

通販について

 残部が出れば通販に回そうと思いましたが、第五回の時に➀ネットプリントをたくさん出力してくださっている様子だった➁思ったより残部が出なかったため、折本は通販に回さない事にしました。

 

​ 「折本のネットプリントの番号、ダウンロード先」をまとめたモーメントを作成します。そこ文セルフ折本に参加してくださる方のツイートもここに入れていく予定です。➀お店だけにある②ネットだけにある➂両方ある、折本は3パターンあります。